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ビズニキビ(東京都・32歳・女性)様の体験談です

私は元々が乾燥肌で、思春期もニキビに悩まされる事はほとんどありませんでした。
大人になってからも26歳くらいまでは乾燥肌で悩まされる事はあっても、ニキビで悩むようなことはありませんでした。
ですが、ちょうど26歳くらいの時に突然ニキビが出始めました。
最初は初めての体験だったので、ビックリしてしまいました。

とりあえず、市販のお薬を買って使用してみました。
その時は一番有名なクレアラシルを買いました。
肌色のタイプでニキビを乾燥させて隠しながら治療するタイプでした。
ですが、ニキビはどんどんひどくなる一方で、一向に良くなる傾向はありませんでした。
そこで私はニキビに関して色々と調べました。
そこで始めてニキビには種類があって、思春期のニキビと、大人になってからのニキビ、いわゆる「大人ニキビ」は治療の方法も原因も違うということが分かりました。

私のニキビはあご周りを中心に出ていました。
今考えると典型的な大人ニキビでした。
思春期のニキビは男性ホルモンが活発になって皮脂の分泌が盛んになる為に出来るので、おでこなど油っぽい場所に出来る事が多いのですが、私のように大人になってからのニキビは、基本的にはホルモンのバランスが乱れて起きるニキビなので、皮脂を取るというよりも乱れたバランスを何とかしない限り繰り返してしまう物でした。

また、基本的な治療は同じものの、思春期のニキビのように皮脂を取ることを中心にしていてははだの他の部分もダメージをうけてしまい、余計に皮脂が過剰生産され、ひどくなるようでした。
今、考えると、ちょうどその頃は仕事が忙しく、責任も伴う作業が多く、ストレスが大きな原因の一つだったことのように思います。
ですが仕事を変えられる訳もなく、とりあえず薬を変えてみました。
ペアアクネクリームW という物を使用してみました。
それでも特に改善はしませんでした。
そこで今度は化粧品を変えてみました。
繰り返すニキビには角質をためないようにするのが有効のようでしたので、角質をクリアにする、大人ニキビに効くという触れ込みの化粧品に変えてみました。

私が使用したのは、オルビスのクリアシリーズでした。
ですが、乾燥肌の私にはちょっと潤いが足りず、ニキビにはなんとなく良いように思われましたが、他の部分の乾燥や小じわが気になってきてしまい、長くは使用しませんでした。
3年くらい大人ニキビに悩まされて、いろいろな化粧品やペアAというドリンクを試したりしました。
それらのおかげで何となく改善したりもしましたが、やはり仕事が忙しかったり、大きな責任のある仕事を抱えるとまたすぐにひどくなる。といったことを繰り返しました。
そこで食生活や生活サイクルを見直せば良かったのかも知れませんが、仕事が忙しく、仕事をしていく限りはそれらの改善は難しいように感じていました。
そうしているうちに、妊娠をして会社を辞めることになりました。
今は出産を経て、30歳になる頃にはいつの間にかニキビは消えていました。
やはりストレスからくるものだったのではないかと思っています。

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