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shin(岡山県・26歳・男性)様の体験談です

私は元々脂性肌でニキビが出来やすい体質でした。
特に思春期は顔が真っ赤になるほどニキビだらけだったのですが、10代の終わりから顔のニキビが急に無くなり綺麗になりました。
しかしその代わり20歳を過ぎた辺りから、顔と首の境目と背中にニキビが出来るようになり大変悩まされました。
顔から首にかけてのニキビはホルモンバランスの崩れによって出来る場合が多いのですが、それだけではなく、シャンプーまたは洗顔の方法によって出来る場合もあるようです。
ホルモンバランスはストレスや、男性ホルモンが多く出ることによって簡単に崩れてしまいます。
対処法としては、規則正しい生活と食事が基本なのでなるべく早寝をし、3食きちんと食べ油物をあまり摂らない事が改善に繋がります。
顎から首にかけてのラインは汗が溜まりやすい場所なので、こまめに洗顔をすることも大切です。同時に洗顔後に泡が残りやすい箇所でもあるので、しっかり洗い流さなければなりません。
個人的に、一般的に販売されているニキビケア用の洗顔料は肌に合わず顔が真っ赤になってしまうので、今は無添加の固形石鹸を使用しています。
冷え性もニキビができる原因だと聞き、毎日少しの運動で代謝を高め、風呂もきちんと湯船に浸かり体を温めるよう心がけました。
そして、背中ニキビは基本的に肌の乾燥または汗、ボディーソープが体に残っている場合に出来るようです。
対処法としては、汗を沢山かく場合は服の着替えを用意する、お風呂できちんと背中を洗い流し、お風呂上がりにはなるべく保湿する事が大切です。
また汗との関係で言うならば、就寝時の一手間で背中ニキビは大いに改善されます。
人間は寝ている間に約コップ1杯の汗をかくと言われています。その事を知らず、面倒という理由で布団干しやシーツ洗いをあまりしていませんでした。
知らず知らずのうちに不衛生な布団の上に寝ていた事になります。また、寝間着も数日洗濯をしない事もありました。もちろん肌に悪いので毎日洗うのが理想です。
この事を知り、布団を毎日日に当て、シーツも汚れたらすぐに新しい物と交換し、清潔に保つ事を続けました。
すると今では改善され、ニキビ跡もあまり目立たなくなりました。

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